和薬膳学び舎 あさのは

大阪・北摂を中心に、日本のおうちごはんと薬膳のいいとこどり『和薬膳』講座を主宰。五感で学ぶ子ども料理教室の講師として、大阪・神戸・京都で活動中。

マニュアルの数字はいらない、普段のごはん♪

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〜娘のお弁当〜

 

週末は

また寒くなるそうですね

寒い冬は乾燥も気になる季節

風邪もひきたくないし

肌もうるおわせていたい♪

そんな時

薬膳の世界でケアしてあげるのは

『肺』です

肌は肺の管轄だからです 

そして、肺が喜ぶ食材の色は『白』

我が家では

白い食材の蓮根やゆり根、大根をよく使います

 

今の私は

こんな大ざっぱな感じで

食材を選んで作っています

 

"思いやりごはん"を

おうちの台所から。

 

~かつて離乳食を月齢マニュアルの通りに作っていた私…~

普段のごはんを作る時

年齢がいくつだから

タンパク質は○○g取らなきゃとか

カルシウムは○○○㎎必要とか

気にしていたら

食事作りにストレスを感じてしまいます

せっかく健康を願って作っても

そのストレスで

イライラや不安が募ってしまっては

意味がありません

それをしていたのが私…

当時は必至で、そして疲れていました

 

本当に求めているのは

健康で過ごすためのごはん

だから

日々の食事作りは

難しいことであってはいけないと

思っています

献立に名前がなくたっていいし

なんかの和え物

旬の野菜の煮物とか

美味しそうだから買ってきた〜

みたいな

レシピがなくても作れるごはん

日々のごはんはそんなものです

 

迷ったら旬の食材を使えばいい!

それで充分食養生です

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~白い食材たっぷり大根・蓮根・白木耳のスペアリブスープ~

 

大切な人のために

大切な自分のために

体質や体調に合わせて

季節に合わせて 

 

季節養生に

薬膳の知識も加えれば

症状に合わせて

食材を色でピックアップすることもできます

 

息子の離乳食を作っていた頃の私は

栄養学しか知らないから

"マニュアル通りのごはんを作ることが”

が目的になっていました

それが息子のためだと信じて

でも

日々の養生は

マニュアル通りにはいかないものです

今の私から

当時の私にアドバイスをするならば・・・

『数字ばかり見て、

そんなに頑張らなくてもいいよ』

そう伝えたいですね

(もちろん、薬膳のお話もしてサポートもしたいけど)

 

安心してレッスンを開催できるようになったら

私が遠回りしてきた 体験談も話しつつ

食材ピックアップ最短の道をお伝えしていきたいです

 

そろそろ

春の食材が出てくる頃ですよね♪

タラの芽やふきのとう

楽しみです꒰* ॢꈍ◡ꈍ ॢ꒱.*˚‧