和薬膳学び舎 あさのは

大阪・北摂を中心に、日本のおうちごはんと薬膳のいいとこどり『和薬膳』講座を主宰。五感で学ぶ子ども料理教室の講師として、大阪・神戸・京都で活動中。

韓国ドラマから見える日常の養生

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みなさん

日常の飲み物って意識されていますか?

 

私は小さい頃から

甘い飲み物が苦手なので

水かお茶、甘くない飲み物です

 

気持ちの切り替えに

コーヒーを飲んだり

ホッとしたい時に

紅茶を選んだり

 

それでも

お茶にそんなバリエーションを

持っているわけではなく

薬膳を学ぶようになってから

飲み分けるようになりました

 

そうなってからは

私のアンテナが敏感に

お茶の情報をキャッチするようになりました

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そして

茶葉を使うだけが

お茶ではないんですよね

白湯に

梅や紫蘇、柚子やレモンなど楽しめます

 

今年の夏以降

Netflixを利用し始めたので

話題のドラマを観ました

 

その後も

韓国ドラマを観るようになったのですが

時代ものに限らず

現代もののドラマでも

 

『最近お疲れのようですから、コーヒーは控えてこちらをどうぞ。ゴボウ茶です。』

と差し出すシーンがあったり

『大丈夫ですか?心が落ち着くお茶です。』

と、所々に目的を持ったお茶が登場しています

 

そのお茶を男性秘書が

お出しするというシーンがあるところからも

幼い頃から家庭内で当たり前のように

受け継がれていることなのだろうと

思いました

 

特別なことではなく

生活の一部として

当たり前のこと

 

体調や心の状態

季節に合わせて

口にするものでバランスをとり

整える

 

大切なことなのに

飽食の時代にある

日本では

知らない人も多いですね

 

老若男女問わず

食養生を日常の

当たり前であって欲しいと

願っています

 

そのためにも

簡単に出来ることから

少しずつでも

実践していただけることを

お伝えしていきたいです

 

飲みものなら

食事より気軽に始められるのではないでしょうか

 

常に口にする飲み物だからこそ

ちょっと意識してみませんか?

 

ちなみに我が家は

昨日は黒豆茶を飲み

今朝はジャスミン茶でスタートです

꒰* ॢꈍ◡ꈍ ॢ꒱.*˚‧