頑張らない薬膳でブレない軸を作る
和薬膳学び舎あさのはnaoです
昨日はとても嬉しい出来事があったので、
そのお話をしたいと思います。
4年前に私の「myトリセツ講座」を受講してくださった方が、再び講座にお申し込みくださいました。
きっかけを伺ったところ
こんなふうに話してくださったんです。
これまでたくさんの
お料理教室に通ってきたけれど
『今も続いて自分の中に作っているのは
あの時のnaoさんの献立なんです』
当時はその方の
その時の体調や体質に合わせて
『長芋』をチョイスして
その使い方をお伝えしていました
その使い方をずっと
からだに合わせて実践されていたのです♡
たった1回の受講だったのに、
あの時お渡ししたものを
ずっと暮らしの中で
育て続けてくださっていたんだなと思うと
本当に胸がいっぱいになりました。

そしてもうお一人
今回初めて来てくださった方もいらっしゃって、
その方はこうおっしゃっていました。
ずっとInstagramや公式LINEを見ていました。
『共感することがとても多くて、
いつも納得しながら読んでいたんです。』
そして今回、
『「今だ」と思う瞬間が来たので申し込みました』と。
受講のタイミングって
本当に人それぞれだなぁと改めて感じました。
この出来事を通して改めて思ったのは、
私がやりたいことって、
料理を教えることそのものではないんだ、
ということです。
私が目指しているのは、
毎日を無理なく支えてくれる
/
「食の土台」を手渡すこと。
\
特別な日の料理ではなく、
派手でもないけれど、
気づけば何度も作ってしまう。
そんなふうに
暮らしの中に自然に根づくごはんを
お伝えしたいと思っています。
学んで終わりではなく、
その日から使えて、
無理なく続けられて、
続けられるからこそ
心や体が少しずつ変わっていく。
4年経っても残っていたということは
それはもうレシピではなく
その方の暮らしの一部になっていた
ということなんですよね。
レッスンの中で
私から受けっとっていただきたいのは
まさにこれなんです!
特別ではない、日常のごはんに
食養生を当たり前のように
自然に使えるようになること
健康でいられるって
本当に幸せなことだから
そして発信を続けていると
それぞれのタイミングで
「今だ」と感じてくださる方が現れる。
だからこそ私は、
これからも変わらず同じ場所で、
種をまくように、
日常を支える食を
伝え続けていきたいなと思っています。
今日はそんな嬉しいご報告のお話でした。
