実践できる記憶と長芋

頑張らない薬膳でブレない軸を作る

和薬膳学び舎あさのはnaoです

f:id:asanoha-manabiya:20260217161531j:image

昨日はとても嬉しい出来事があったので、

そのお話をしたいと思います。

 

4年前に私の「myトリセツ講座」を受講してくださった方が、再び講座にお申し込みくださいました。

 


きっかけを伺ったところ

こんなふうに話してくださったんです。

 


これまでたくさんの

お料理教室に通ってきたけれど

 


『今も続いて自分の中に作っているのは

あの時のnaoさんの献立なんです』

 


当時はその方の

その時の体調や体質に合わせて

『長芋』をチョイスして

その使い方をお伝えしていました

 


その使い方をずっと

からだに合わせて実践されていたのです♡

 


たった1回の受講だったのに、

あの時お渡ししたものを

ずっと暮らしの中で

育て続けてくださっていたんだなと思うと


本当に胸がいっぱいになりました。

 

f:id:asanoha-manabiya:20260217162007j:image
そしてもうお一人


今回初めて来てくださった方もいらっしゃって、

その方はこうおっしゃっていました。


ずっとInstagramや公式LINEを見ていました。


『共感することがとても多くて、

いつも納得しながら読んでいたんです。』

 


そして今回、

『「今だ」と思う瞬間が来たので申し込みました』と。

 


受講のタイミングって

本当に人それぞれだなぁと改めて感じました。

 


この出来事を通して改めて思ったのは、

私がやりたいことって、


料理を教えることそのものではないんだ、

ということです。


私が目指しているのは、

毎日を無理なく支えてくれる


「食の土台」を手渡すこと。


特別な日の料理ではなく、

派手でもないけれど、

気づけば何度も作ってしまう。

 

そんなふうに

暮らしの中に自然に根づくごはんを

お伝えしたいと思っています。


学んで終わりではなく、

その日から使えて、

無理なく続けられて、

続けられるからこそ

心や体が少しずつ変わっていく。


4年経っても残っていたということは


それはもうレシピではなく


その方の暮らしの一部になっていた

ということなんですよね。

 

レッスンの中で
私から受けっとっていただきたいのは


まさにこれなんです!

 


特別ではない、日常のごはんに

食養生を当たり前のように

自然に使えるようになること


健康でいられるって

 

本当に幸せなことだから


そして発信を続けていると

それぞれのタイミングで

「今だ」と感じてくださる方が現れる。


だからこそ私は、

これからも変わらず同じ場所で、

種をまくように、

日常を支える食を

伝え続けていきたいなと思っています。

 

 


今日はそんな嬉しいご報告のお話でした。