和薬膳学び舎 あさのは

大阪/北摂を中心に活動。いつもの食材で簡単薬膳料理講座・季節養生講座ご案内。丁寧な暮らしもどきな薬膳師の日常。

台湾2日目のごはん

台湾2日目は

文山包種の茶摘み体験です


台北から車で1時間ほど移動し、まず向かったのは

石碇老街(シーディンラオジエ)。

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小雨がしとしと降る中の散策でしたが

その雨さえも

街の雰囲気を深くしてくれるようで……

100年以上続く建物が軒を連ね

静かな時間が流れる、とても趣ある場所でした


老舗の鍛冶屋さんを見学させていただいたり

黒檀で作られた中国茶の道具を購入したり

ひとりひとりが好きな時間を過ごせる、そんな旅の楽しさが詰まったひとときでした

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■ 峠の茶屋でいただいた、山の上のごはん

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茶畑へ向かう前に、峠の茶屋で昼食をいただきました。

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どれもシンプルな味付け

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メインのお鍋は鶏肉でずが

さすが台湾…

形がそのまま入っているので苦手な方は

この後、最後の写真は閲覧注意です

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お友だちが食べのは『トサカ』

明日はお肌がプルプルになるんじゃない⁈

と、みんなに言われていました☺︎

私は食べる勇気がなくてσ(^_^;)

(いやいや、私以外も同じでした)

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山の景色を眺めながらいただくごはんは、どれも優しい味わい。

台湾の食事は味が濃すぎず、素材の味がしっかり生きていて、

お腹はしっかり満たされても胃もたれとは無縁。

“体の中が喜ぶごはん”という印象でした。

 

■ 茶摘み体験、そして…夜は浙江料理へ

午後は念願の茶摘み体験。

気づけば日が落ち、空がすっかり藍色に変わるほど夢中になっていました。


夜は浙江料理のお店へ。

この日の食事が本当においしくて──

なかでも印象に残っているのが

真菰筍(まこもだけ)の塩蛋炒め

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塩蛋は

台湾で作られる発酵卵の調味料なのだそうです

日本へ持ち帰れないのが残念ですが

専門店では購入できることもあるとか

いつか日本でも再現してみたい一品です


どの料理も、特別なご馳走というより

**「毎日の体をつくるごはん」**

という印象が強く

食べるたびに体がふっと軽くなるような

そんな優しさがありました


台湾の食の滋味深さに触れる旅

またすぐにでも戻りたくなる

そんな2日目でした♡